高石超花火 開催の御礼〜みんなで育てる花火へ〜
10月24日、「高石超花火」を無事に開催することができました。
浜寺公園の会場にお越しいただいた皆様、沿道やご自宅など、それぞれの場所から夜空を見上げてくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
とりわけ、VIP区画にご協賛いただいた皆様、そして有料観覧席をご購入いただいた皆様には、観覧という形でこの花火を直接支えていただきました。皆様のご支援があってこそ、今年の打ち上げは実現いたしました。深く感謝申し上げます。
また、ゴミの持ち帰りや譲り合い、誘導へのご協力など、マナーを守ってご観覧いただいた皆様一人ひとりも、この花火を支えてくださった大切な存在です。本当にありがとうございました。
近隣にお住まいの皆様には、交通規制や混雑、音や人の流れなど、多大なるご不便をおかけいたしました。初めての開催ということもあり、配慮や周知が行き届かなかった点も多々あったかと存じます。いただいたご意見はすべて受け止め、来年以降、一つずつ改善してまいります。
本大会の開催にあたっては、警察・消防をはじめ、関係各所の皆様に多大なるご協力をいただきました。皆様のお力添えなくして、この花火を打ち上げることはできませんでした。心より感謝申し上げます。
今後も安全第一を徹底し、より良い大会づくりに努めてまいりますので、引き続きご指導・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
本大会は、民間企業が集まって結成した実行委員会が主催・運営しております。警備や交通整理、会場設営、清掃、それに伴う人件費など、花火の打ち上げ以外にも莫大な費用がかかっており、大会翌日のボランティアやスタッフによる清掃にも多くの経費を要しています。毎年大きな赤字を抱えたままでは、民間の大会を続けていくことはできません。
だからこそ、皆様にお願いがございます。
有料席のご利用に関わらず、ゴミは持ち帰る、駅前や街中に捨てない、譲り合って観覧する。そうした一つひとつの心がけが清掃や警備の負担を減らし、来年の花火へとつながります。
高石超花火は「みんなで育てる花火」です。
花火の数を増やし、規模や演出をさらに充実させていくためには、どうしても予算を増やしていく必要があります。心苦しいお願いではございますが、その資金を捻出するためにも、有料観覧席の料金は今後上げざるを得ません。
この花火を「一緒に育てていこう」と思っていただけましたら、私たちも皆様に心から楽しんでいただける花火とイベントづくりに、全力で取り組んでまいります。
何卒ご支援、ご協力、ご協賛のほど、よろしくお願い申し上げます。
来年も打ち上げることが叶いましたら、今年の反省を活かし、必ずより良い大会にいたします。
地域の皆様に喜んでいただける、安全第一の「日本一の花火」を南大阪の空に。
その日を目指し、この花火を皆様とともに育てていけましたら幸いです。
今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年10月高石超花火実行委員会